ロフトの主な使い方は?現実的な活用方法を徹底解説!

ロフトの主な使い方は?現実的な活用方法を徹底解説!

ロフト付き物件ってなんかちょっとおしゃれっぽいですが、実際どうなの?使い方は?というギモンにお答えします。

監修 坂入 健太‌
不動産屋「家AGENT」所属
営業課長

不動産屋の経験は5年以上。契約業務と営業に従事し、賃貸業務の幅広い専門知識がある。管理職になる前は年間の接客件数が300~350件と経験豊富。部屋探しから契約までの幅広い知識に的確にアドバイスできるのが強み。


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そもそもロフトとは?

「ロフト」とは日本語でいうと、屋根裏部屋のことです!天井を高くして、部屋の一部を2層にした部分の上のスペースを指します。

建築基準法によるとロフトの定義は……

・ロフトの天井高は1.4m以下
・ロフトの床面積は直下の階の2分の1未満に収める
・はしごが固定されていない

となっています。他にもいろいろな決まりがあるようですが、ざっくりとこんな感じです。

「秘密基地みたいでわくわくする」「部屋がシャレオツに見える」「2部屋あるみたいでお得に感じる」などといった理由から一定の人気があります。

一方で「言うてそんなに使わない」「ロフトにはもう住みたくない」といったネガティブな意見があるのも事実です。

ロフトについてしっかり理解した上で、ロフト付きの部屋に住む・住まないを決めましょう。

ロフトのメリット・デメリット

ロフトのメリット・デメリットをそれぞれ徹底解説します。

ロフトのメリット

・収納スペースが多い
・部屋が広く見える
・スペースの使い分けができる
・冬はちょっとあったかい

収納スペースが多い

ロフトの最大のメリットは、「収納スペースが多い」ということです。

季節モノの服や頻繁に使わない家電、来客用の布団などをまとめてロフトに収納しておけます。使うときだけ下の部屋に持っていけるので、片付けも捗ります。

急に来客が来たときでも、とりあえずロフト部分に置いておけば、一旦は片付いてる部屋に見せられるのも利点です。

部屋が広く見える

ロフトがない部屋よりも天井が高いので、部屋が広く見えます。

開放感のある部屋に住みたいと思っている人は一考の余地ありです。

スペースの使い分けができる

趣味の部屋として使ったり、寝るスペースとして使ったり、あたかも2部屋あるかのように使えます。

1部屋じゃ物足りないけど、家賃は抑えたいという人には向いています。

冬はちょっとあったかい

あったかい空気は上の方に溜まりやすいので、冬はちょっとだけあったかく感じられます。

ロフトのデメリット

・夏は暑い
・電気代がわりとかかる
・はしごの上り下りがだるい
・中腰で移動しないといけない
・落下の危険性がある
・ホコリが溜まりやすい
・上の住人の生活音が気になる
・電球切れたら交換が大変

夏は暑い

先程も挙げましたが、あたたかい空気は上の方に溜まりやすいです。

夏の場合、あたたかいどころではなく熱い空気がロフトに溜まります。

ロフトで寝るどころか、ロフトで過ごすのもかなりきついです。

電気代がわりとかかる

天井が高い分、部屋全体にエアコンを効かせるためには、設定をかなり強めにする必要があります。

なので電気代は普通の部屋よりもかかってしまいます。

はしごの上り下りがだるい

ロフト部分に行くにはいちいちはしごを登らなければなりません。

さらに、備え付けのはしごは細くて安定感がなくて登りづらいんです。

具合悪いときとか、重い荷物を持っていくなど、かなり億劫になります。

中腰で移動しないといけない

「ロフトの天井高は1.4m以下」という決まりがあるので、だいたいの大人は中腰で移動しなければなりません。

背が高い男性の場合はかなり苦労すると思います。頭をぶつけたり、腰が痛くなったりする可能性もあります。

落下の危険性がある

酔っ払ってたり、寝ぼけてたりするとはしごから落ちてしまうこともあります。

ロフトのはしごは急な角度のものが多いので、細心の注意を払わなければなりません。

ホコリが溜まりやすい

照明器具やタンスの上にホコリが溜まるように、ロフトもかなりホコリが溜まってしまいます。

そのため、掃除の面倒さから使わなくなってしまうという人も多いです。

上の住人の生活音が気になる

ロフトは天井に1番近いスペースのため、上に住人がいるとかなり音が気になります。

最上階の場合は気にしなくていいんですがね……。音に敏感な人は注意してください!

電球切れたら交換が大変

天井が高いので、電球が切れたときの交換が大変です。そのため、なるべく長時間使えるLED電球にするのがおすすめです。

入居時に「24時間サポート」のような有料サービスに加入した場合は、電球交換がサポートに含まれていることもあります。契約時に確認してみるとよいでしょう。

ロフトの主な使い方は?

主なロフトの使い方を紹介します。ロフトを検討している人は参考にしてみてください。

物置きとして

最も多い使い道は、季節外れの洋服や扇風機、こたつなど、年中使わないものを置いておくスペースとして使いましょう。

あとは、意外と置き場所に困る旅行用のキャリーケースとか来客用の布団などもおすすめです。

ただし、ロフトは高い場所にあるので、持ち運びが重労働になります。

趣味の部屋として

コレクションしているものを飾るスペースにしたり、DVDを見るスペースにしたりと趣味の部屋として使うのも良いです。

ロフトなら来客があっても上に登らない限り見えないので、人に見られると恥ずかしいものなどを遠慮なく置けます。

物干しスペースとして

部屋干し派なら、ロフト部分に洗濯物を干すスペースを作るのもおすすめです。

天窓が着いているタイプなら、サンルームみたいに日の光がはいるので洗濯物も早く乾きます。

ロフトを物干しスペースにするなら、下記のように折り畳めるタイプの物干しスタンドを使うとよいでしょう。

洗濯物

使わないときはたたんでしまっておけるので、スペースも無駄になりません。ただし、高さがあるものは使えないので、サイズをしっかり測ってから購入しましょう。

寝室として

部屋にベッドを置くと、かなりスペースをとられてしまいますが、ロフト部分で寝れば部屋を広く使えます。

広い部屋なら友達を呼んで遊んでも圧迫感が少ないので、インドア派にはおすすめです。

ロフトで過ごしやすい空間を作るなら、サーキュレーターで空気を循環させるのがよいでしょう。

サーキュレーター

 サーキュレーターは軽くて持ち運びしやすいし、値段も安いものなら3千円くらいで買えるので気軽に取り入れられると思います。

それでも暑くて眠れない!という人は、夏は下の部屋で寝て、冬だけロフトで寝るといったなど季節ごとに移動するのもアリです。

くつろぎスペースとして

猫

狭いところやすみっこが落ち着くという人も多いです。そういう人は、ロフトをくつろぎスペースにしましょう。

こんな感じでかわいいラグマットを引いたり、ビーズクッションとか置いてだらだら過ごすのもいいですよ~!

サウナとして

これは夏限定ですが、暑くなりがちなロフト部分であえて過ごすことで、汗をめちゃくちゃかくという方法です。

物件にもよりますが、ロフト部分は50℃近く温度が上昇するというのも珍しくありません。

そこを逆手にとれば、自宅にいながら無料でサウナに入れちゃうのです。

とはいえ、熱中症の危険性もあるので絶対に真似しないでください!w

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ロフトがおすすめな人・おすすめできない人

ロフト

ロフト付きに住むべきかどうか迷っている人のために、おすすめな人とおすすめできない人の特徴をまとめました。

おすすめな人に当てはまる数が多ければ、ロフトもありかも?

<ロフトがおすすめな人の特徴>
・収納がいっぱいほしい
・天井が高くて開放感がある部屋がいい
・来客が多い
・生活スペースと寝室を分けたい
・部屋干し派
<ロフトがおすすめできない人の特徴>
・暑いのが苦手な人
・寒いのが苦手な人
・背が高い人
・掃除がめんどくさい人


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