【長崎県】対馬市の住みやすさを解説!地方移住に適したおすすめの町
「対馬市の住みやすさは?」
「移住するとどんなメリットがある?」
都心で生活していると、自然豊かな地方の住環境に魅力を感じますよね。地方でリモートワークや新しい仕事を始めて、生活環境や子育て環境を改善できた人は大勢います。
そこで当記事では、地方への移住を少しでも考えている人のために、自然が豊かで住環境も整っている「長崎県 対馬市」を紹介しています!不動産巡りでお住まいを探す際などの参考にしてください。
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対馬市ってどんなところ?
対馬市について | |
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所在地 | 長崎県 対馬 |
人口 (令和5年) |
27,957人(14,702世帯) 男性:13,860人 女性:14,097人 |
面積 | 約709km² |
都市部への アクセス |
▶飛行機 対馬やまねこ空港~福岡空港 約30分 対馬やまねこ空港~長崎空港 約35分 ▶船 厳原港~博多港 約2時間15分(高速船) 厳原港~芦辺港~博多港 約4時間30分(フェリー) 比田勝港~博多港 約4時間55分(フェリー) |
移住支援制度 | ①しま暮らし支援補助金 ②奨学金返還支援補助金 ③移住お試し住宅 など |
自然・施設 | ・異国の見える丘展望所 ・あそうベイパーク ・対馬市ファミリーパーク ・神話の里自然公園 ・鮎もどし自然公園 ・白嶽 ・海水浴場、キャンプ場多数 ・金田城跡 ・万松院などの神社仏閣 ・対馬博物館 ・対馬ふるさと伝承館 など |
自然豊かで暮らしやすい島
対馬市は長崎県の離島です。九州の最北端に位置し、福岡まで航路で約132km、韓国釜山に直線距離で約49.5kmの場所にあり「国境の島」とも呼ばれています。
福岡には、島から飛行機や船でスムーズにアクセスできます。海と山の豊かな自然に囲まれた市街地には、生活に必要なお店や施設が一通り揃っています。
住むうえでも魅力的な観光スポットも豊富です。冬場でも積雪はほとんどなく、1年を通して暮らしやすい環境が整っています。
海産物などの特産品が豊富
口コミ調査の結論
- アナゴやイカ、ブリなどの魚
- サザエ、アワビなどの貝類
- しいたけ
- 対州そば など
対馬市は漁業が盛んで、周辺の漁場で多種多様な海産物が水揚げされています。特に、アナゴの水揚げ量は日本一を誇ります。
新鮮な海産物は市内のスーパーなどで手に入れられます。対馬市ならではの名物を食べられる飲食店がいくつもあり、充実した食生活が送れます。
対馬市が住みやすい5つの理由
- 市街地に生活に必要なお店や施設が揃っている
- 都市部に飛行機や船でスムーズに移動できる
- 子育てに適した環境が整っている
- 海と山が近く気軽にアウトドアが楽しめる
- 移住についての各種支援や相談窓口がある
①市街地に生活に必要なお店や施設が揃っている
対馬市にはコンビニやスーパー、ドラッグストア、ホームセンターなどがあり、毎日の買い物は市内で済ませられます。
医療体制も整っていて、総合病院もあります。 バスでも市内の主要施設を移動でき、エリアによっては停留所以外でも乗り降りできる「自動乗降バス」が走っています。
運行本数は少ないため、自家用車がないと不便に感じることもあります。
②都市部に飛行機や船でスムーズに移動できる
飛行機に乗れば、福岡空港まで約30分、長崎空港まで約35分で行けます。必要に応じて、大きな商業施設が何でも揃っている都市部にアクセスしやすいのはメリットです。
比田勝港または厳原港から、船で福岡や韓国にアクセスできます。比田勝港から韓国(釜山)までは1時間半ほどで、気軽に海外旅行に行けます。
③子育てに適した環境が整っている
対馬市は生活環境が整っているうえに自然が豊かで、子育てするのにピッタリです。地域ごとに保育・教育施設も揃っています。
令和6年9月予定で、新しいこども園の建築も進んでいます。屋外と屋内どちらにも遊び場が豊富で、家族でのびのびと過ごせます。
④海と山が近く気軽にアウトドアが楽しめる
対馬市はキャンプ場や海水浴場が充実していて、気軽にアウトドアを楽しめます。休みは自然と触れ合ってリフレッシュしたい人や、ファミリーにとって嬉しい環境です。
自然豊かな運動公園や、体育館などのスポーツ施設も揃っています。SUP・シーカヤックなどのマリンレジャーも盛んです。
⑤移住についての各種支援や相談窓口がある
対馬市では移住にともなう補助制度や、空き家バンクなどの相談窓口「しまぐらし応援室」があります。
移住について、分からないことや、気になることは早めに相談して、お得な最新情報を手に入れましょう。
対馬市の子育て支援
- 子どもが18歳になる年度末まで医療費を助成
- 多子世帯、3世代同居(または近居)世帯に住宅に関する補助金を支給
- 子育て支援センターなどの子育て関連施設が豊富
- 一時預かり保育などのサポート
対馬市では、子どもが18歳になる年度末まで医療費の助成を受けられます。以前は中学生までが対象でしたが、助成の対象年齢が令和5年度から拡大されています。
子育てに関するお悩みがあれば、子育て世代包括支援センターなどの窓口で気軽に相談できます。親同士・子ども同士で交流できる施設やイベントも充実しています。
移住を考えている子育て世代は、対馬市のホームページなどを見て、子育て環境をあらかじめチェックしておきましょう。
対馬市の移住支援制度
- しま暮らし支援補助金
- 奨学金返還支援補助金
- 移住お試し住宅
①しま暮らし支援補助金
定住する目的で対馬市外から移住する人は、引越しにかかった費用や賃貸物件の家賃・初期費用の一部を補助してもらえる場合があります。
中学生以下の子どもを扶養している世帯には、子ども1人につき2万円の加算があります。支給には条件があるので、以下のリンク先で詳しい内容を確認しておきましょう。
②奨学金返還支援補助金
対馬市で就労している30歳未満の方で、高校や大学などにおける奨学金を返還している場合、年度上限24万円、最大5年間まで支援を受けることができます。
③移住お試し住宅
対馬市への移住を検討している方を対象に、気軽にしま暮らしを体験できるよう、家具、家電を備えた住宅を最大14日間(光熱水費として日額1,000円)借りることができます。
その他行政のサポート多数
対馬市には、紹介した他にもさまざまな行政の移住支援制度があります。移住の下見にかかった交通費・宿泊費の補助制度などもあるので要チェックです。
対馬市の魅力的なスポット5選
- 異国の見える丘展望所
- 海水浴場
- あそうベイパーク
- 対馬博物館
- 金田城跡(城山)
①異国の見える丘展望所
異国の見える丘展望所は、千俵薪山の頂上に設置された展望塔です。標高約287mで、ちょっとしたハイキングに最適です。晴れた日には韓国釜山市の町並みを見渡せます。
②海水浴場
対馬市の海水浴場
- 井口浜海水浴場
- 三宇田海水浴場
- 美津島海水浴場
- 茂木浜海水浴場
- 小茂田浜海水浴場 など
対馬市は夏になると海水浴場がいくつもオープンします。子どもと一緒に楽しめる遠浅のビーチや、キャンプ場を併設した海水浴場など多種多様で、海が好きな人にたまらない環境です。
③あそうベイパーク
あそうベイパークは、広大な敷地で四季折々の自然を満喫できるスポットです。オートキャンプ場やフィールドアスレチック、カヌーボートなどの施設があります。
ふれあい牧場では「対州馬」が飼育されていて、エサやりや乗馬の体験ができます。休みの日に家族で遊びに行くのにピッタリのスポットです。
④対馬博物館
対馬博物館は、2022年4月にオープンした博物館です。対馬の歴史や民俗、自然などに関する貴重な資料を鑑賞できます。
平常展の他にも、展覧会やワークショップなどのイベントが不定期で開催されていて、幅広い年代に親しまれています。
⑤金田城跡(城山)
写真提供:対馬市
続日本100名城にも選ばれた金田城は、1350年前に築かれた古代山城です。日露戦争直前には城山砲台も建設されました。
現在では、古代と近代の歴史を体感できる人気トレッキングコースになっています。
移住に関する情報は対馬市の移住定住サイトで入手できる
対馬市への移住に関する情報は、移住定住サイト「しまぐらしガイド」を見れば入手できます。
対馬市の住環境の他、仕事や移住支援制度などの情報がわかりやすく紹介されています。
サイトを見ても疑問が残る場合は、オンライン移住相談を活用してみてください。気になることは事前に相談して、お得な最新情報を手に入れましょう。